2005年11月27日

太陽がいっぱい

旧HPでも少しやってたんで
映画紹介なんぞを少々
まぁ、旧サイトの使いまわしだったりw

太陽がいっぱい
1960年(仏、伊)
監督:ルネ・クレマン
主演:アラン・ドロン
音楽:ニーノ・ロータ

アランドロン扮するTom・Ripley(トム・リプリー)が金持ちの知り合いを殺し
その知人になりすまして財産を奪おうとするお話
パトリシア・ハイスミス原作の小説の映画化
この小説の主人公が私のHNになってます

原作の小説と比べると殺人の動機や
登場人物たちの関係がわかりやすくなっているが
映画という限られた時間の中でよくまとまっている
原作にこだわらずに、映画として成功した例
当時世界的に大ヒットしたという


1999年に「リプリー」という題でリメークされました
それにともない、原作も「リプリー」って名前で売ってます
posted by Ripley at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画な日々