2006年09月30日

午後の五時・地球で最後のふたり

映画関係の話をサボってたので
なるだけ見た奴をメモ書き程度でも書いてこうかと

午後の五時 (2004年、イラン・フランス)
監督:サミラ・マフマルバフ
出演:アゲレ・レザイ、アブドルガニ・ヨセフラジー、ラジ・モヘビ

タリバン政権崩壊後のアフガニスタン
今なお女性が教育を受ける事には反発する父に内緒で学校に通うノクレ
パキスタンから戻らない兄を待つ兄嫁と3人で暮らす
将来何になりたい?と問われ大統領になりたいと答える
厳しい現実の中で希望を持ち続けようとする女性の映画
フランス人兵士との会話が好きです


地球で最後のふたり (2003年、タイ・日本・オランダ・フランス・シンガポール)
監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン
出演:浅野忠信、シニター・ブンヤサック

自殺願望の日本人男と奔放なタイ人女性の心の交流を描いた映画
最初、どんな映画になるんじゃ?と思ったが
心癒される映画でした

posted by Ripley at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画な日々
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