2013年03月10日

ハプニング

ハプニング(2008年 米)

監督:M・ナイト・シャマラン
出演:マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル

ある日ニューヨーク、セントラルパークに訪れた人々が自殺し始める
近くのビルの工事現場では次々に人が飛び降りて行く
原因に関して様々な憶測を呼ぶが、その現象は次第に拡大していく
科学教師のエリオットは妻アルマと、同僚の数学教師ジュリアンと共に
電車に乗って安全な場所を目指して避難して行く
だが、ほどなく電車は停まり、車掌は誰とも連絡が取れなくなったという


原因不明の何かに追い詰められていく恐怖を描いたパニックサスペンス
ネットなどの評価は意外とよろしくないが
ハリウッド映画のパニックものを意識して見ていたら
そら、地味〜に見えるわな
私は結構好きですよ
ハリウッド映画というよりヨーロッパの映画ぽい感じです
全編ひたすら「不気味」な感じの漂う映画です
終盤に出てくるババアコエエw
posted by Ripley at 18:59| Comment(0) | 映画な日々